結婚できない女性には共通点がある!
港区・ミカ結婚相談所が徹底解説します

究極「結婚できない女性」とは?

結婚できない女性には、ある共通点があります!多くの婚活女性を見て来た経験から、徹底解説します

巷では結婚出来ないのは、

男性に求める条件が厳しい

・理想が高い

・もう年齢的に・・・・

・そもそも出会いがない

などなど言われますが、実はこのような理由で「結婚できない」女性は少ないように思います。

 

もし今貴女がこのような理由なら、

もう少しだけ専門家のアドバイスをいただいたり

もう少しだけ頑張って活動をしたり

もう少しだけ違う婚活サービスも検討してみたり

努めてみて下さい。

 

ここでお話をする「結婚できない女性」とは究極”結婚できない女性のことです。

 

『結婚できない女性には、ある共通点がある』

ズバリ!この共通点とは

『愛情に飢えている』

言い換えれば「愛されたい症候群」と言えます。

 

「愛されたい症候群」について具体的に例を挙げながら説明をします。

これら全て私共の結婚相談所の実話です。

 

男性を試す行動をとる

 

「お見合い」では男性がお茶代を支払うのがルールとされています。

が、「愛されたい症候群」の女性

 

「今日はわざわざ私の為に遠くから来て下さったので・・・・・」と言って自分のお茶代は支払います。

「いいよ。貴女も私の為に来て下さったのだから・・・私に支払わせて下さい」と言った男性の愛情表現の言葉を期待しての行動です。

「愛され度」を計測します。

 

「愛されたい症候群」の女性は、交際になってもデート場所、食事のお店選びなど全て自分で探します。

 

「さすが○○さん(女性の名前)!センスいいお店知っていて、素敵だね!有難う!次回は私(男性)が素敵なお店にご招待するね」と言った言葉を期待します。

そして、経験したことのない素敵なお店のご招待に憧れます。

ロマンチックに夜景を見ながら、しっかり自分に愛を提供してくれる期待感が膨らみます。

自分への「愛され度」が100%になることを望みます。

 

デート日時も(実はほぼ予定が入っていないのですが)「この日だったら、何とか時間が作れます」と言って積極的に出会いを催促します。

 

これも裏返せば「私はこんなに貴男に出会うことに努めているのだから、貴男も私に会うことを最優先してね(愛を提供してね)」を求めての言葉と言えます。

「愛」を提供してもらい自分の「愛され度」が100%になることを期待して思いっきり気遣いをします。

 

つまり、お相手男性の「愛され度」を計測するために、あの手この手で気遣い、親切を重ね試します。

 

しかし、残念ながら多くの男性女性の「愛されたい症候群」に気づきません。

 

自分でお茶代を支払う女性を自分の意志と思います。

デート場所、お店選びなど全て自分の意志(自分で選びたい・自分の興味のあるお店に行きたい)と思いますので、愛情表現の言葉を交わすことはありません。

日時も自分の都合の良い日時を提供していると男性は単純に思いますので、「意志がはっきりしている女性」程度の意識しかありません。

ここでも愛情表現の言葉を交わすことはありません。

 

途端

「愛され度」=ゼロが判明すると女性は怒りを覚えます。

『私がこんなに気遣っているのに・・・・』

と今迄の優しい対応とは裏腹に感情を暴走させてしまいます。

怒り、反撃に転じます。

 

お相手男性には全く理解不能であり「気難しい女性」「面倒くさい女性」となり交際は続きません。

 

■好きになった人に異常に依存する

 

相手を試す行動をとる「愛されたい症候群」の女性は一見、計算高く冷静に見えます。

しかし、自分が気に入った人に対しては依存心が強く、好かれた相手は大変です。

 

「この人は私の気持ちが分かってくれる人」と思うと

愛に飢えて心が飢餓状態の彼女にとっては、空っぽで空かすかの心をほんの僅かでも満たしてくれる助っ人です。

 

「この人なら私の心を愛で満たしてくれる」と思うと離れません。

依存します。

更に嫌われたくない為にドンドン尽くしてきます。

 

相手が望むことに尽くして差し上げるのは「思いやり・優しさ」です。

しかし、相手が好まないことに尽くすのは相手にとって「ウザイ・煩わしい」と迷惑です。

 

「愛されたい症候群」の女性には理解出来ません。

ドンドン依存して、更にはその執着から相手を束縛します。

LINEの連続、帰宅後の長電話、休日はいつもデート更には男性の行動チェック・・・・・・

まるでストーカーのように思え殆どの男性はうんざりして離れていきます。

交際は長続きしません。

ほぼ結婚は難しいでしょう。

 

しかし「愛されたい症候群」の女性は、この状況を理解出来ません。

彼女は最後に必ずこう言います。

『私がこんなに尽くしているのに…』

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さらに「愛されたい症候群」がエスカレートすると・・・

■極度に自己主張が強くなる

 

「愛されたい症候群」の女性は、ほぼ交際が上手くいきません。

何度も何度もフラれ悲しい思いをします。

ここで「どうして上手く交際が続かないのか?」と考えて下さると次の交際に役立つのですが・・・・・

 

それとは真逆で「私の気持ちを分かって!」「どうしたら私の気持ちが分かってくれるの!」と攻撃的になります。

 

そもそも「愛されたい症候群」の女性

「自分は誰にも(特に母親)愛されずに生きてきた可哀想な人」と思い込んでいますので自分に問題があるなど全く考えません。

 

「可哀想な私の気持ちを分かって」「どうしたら私の気持ちが通じるの」ばかりが先行しますので極度に自己主張が強くなります。

 

このようは女性は「お見合い」の場でも自分の考えを必死に伝えようとします。

彼女にとっては「お見合い」を承諾してくれた男性=私のことを理解してくれる男性とリンクしますので、この時ばかりに必死に自己アピールします。

 

お相手男性のお話に歩み寄る意識などありません。

つまり、お見合いの場でお相手のことを知りたい!と言う意識よりも「自分のことを分かって欲しい!」気持ちが先行しますので、男性にはとても威圧的、窮屈さを感じます。

 

ほぼ、交際は成立しません。

お断り理由は「しっかりしたお考えのある女性なので、大雑把な私(男性)ではちょっと・・・・」です。

女性に配慮した理由でしょう。

 

婚活サイト・マッチングアプリでも同じ状況だと思います。

メッセージのやり取りも絶えず繰り返され(好きな男性には異常に依存しますので)、それでも初めのうちは男性にとっては楽しい時間かもしれませんが、徐々に束縛感を感じ離れていきます。

 

しかし、「愛されたい症候群」の女性は、やはり自分に問題があるとは思いません。

返って来る言葉はここでも

『私がこんなに気遣っているのに・・・・』

 

こうして婚活を頑張っても頑張っても「良い出会い」に繋がらず以下のような負の連鎖を繰り返します。

 

「私は可哀想な女性」➡「私に100%愛を提供してくれる男性出会いたい」➡婚活➡出会いに喜ぶも束の間➡交際不成立➡「私がこんなに尽くしているのに・・・」➡「私は可哀想な女性」➡(振り出しに戻る)

 

結論から申しますと

殆どの男性が一番嫌う女性はズバリ!

『愛されたい症候群』の女性です。

 

このような女性は好意を持った男性には、必死に尽くします。

が、先述のとおり「自分が尽くしただけの愛の提供」つまり見返りを期待します。

男性は愛の提供をドンドン求められ、束縛され、その窮屈さに耐えられません。

 

つまり彼らにとっては『ウザイ・面倒くさい女性』でしかありません。

殆どの男性は「うざい・面倒くさい女性」を愛することはありません。

 

 

「愛されたい症候群」の女性は、婚活が上手く行かないだけではなく、更に注意が必要です。

彼女達の特徴は「好意を抱いた男性に尽くす」という共通点があります。

 

この”尽くす”を上手く利用され、知らず知らずのうちにお相手男性のペースに乗せられる傾向にあります。

具体的に説明をしますと、そもそも依存したいはずの「愛されたい症候群」の女性が逆に

男性を依存させてしまう」

のです。

 

彼女達は好意を抱いた男性から100%の愛を提供してもらうために、必死に彼に尽くします。

彼の望むことをして差し上げることで100%の愛がもらえると信じています。

 

しかし見方を変えると男性側にとっては

「貴女に100%の愛を提供する代わりに、私(男性)の望みも叶えて欲しい」

が働くのです。

 

その望みは金銭、生活の支援など・・・様々です。

「愛されたい症候群」の女性は、金銭や生活の支援も「私が尽くしてあげたら、きっと私に100%の愛を提供してくれる」と信じてドンドン尽くします。

 

これを知ってか?男性は上手く「愛されたい症候群」を利用します。

「私(男性)の望みを叶えてくれたらドンドン愛を提供するよ」と言わんばかりに自分の欲求を満たすために利用します。

 

「○○ちゃん(女性の名前)がいてくれるから、僕は幸せだ」

と愛情表現の言葉を交わして「愛されたい症候群」の女性の心を満たしたふりをします。

 

しかし、この結末に彼女が発する言葉は

『私がこんなに尽くしているのに・・・・』

いつになっても女性が満たされる愛は見つかりません。

 

貴女が見返りを期待しているから、男性も見返りを期待した愛の提供になることを理解して欲しいと思います。

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『愛されたい症候群』の婚活はどうすれば解決できるのか?

このように「究極!結婚できない女性の共通点」は「愛されたい症候群」にあります。

結婚を考える前にこれを克服することが、結婚への早道と言っても過言ではありません。

克服する方法をお知らせします。

 

【その前に何故「愛されたい症候群」に陥るのか?】

多くの女性を見て来てある傾向にあることが分かりました。

「愛されたい症候群」は幼い頃の愛の欠乏から生じます。

その中で

・母親との関係が良くない

・姉妹がいる

この2点に該当する女性に多い傾向にあります。

 

(注)誤解のないように、この2点に当て嵌まる女性の全てが「愛されたい症候群」であるということではありません。

「愛されたい症候群」の女性がほぼ、この2点のどちらかに該当する傾向にあるということです。

 

・幼い頃、母親からの愛を十分に貰えなかった

・いつも姉妹と比較され「ダメな子」で褒められなかった

この幼少期の「愛の欠乏」が原因のように思います。

 

■『愛されたい症候群』を克服する方法

 

「愛されたい症候群」の女性は「自分は誰にも愛されない可哀想な女性」と思っています。

 

なぜ愛に満たされなかったのか?????

その原因は「母親であり、母親の比較対象になった姉妹」に矛先を向けます。

 

結論からもうしますと、「愛されたい症候群」を克服するには先ず

貴女の母親(姉妹)への過去の不平不満をリセット

することです。

 

極端な話、

母親からの愛情に満たされなかったことを受け入れるしかありません。

少し残酷な言い方ですが「終わったこと」として諦めるしかありません。

 

とても困難なことは承知ですが、受け入れなければ貴女の今後の婚活に大きな影響を与えるからです。

 

これが克服できない「愛されたい症候群」の女性

・親と同居している男性

・家族(兄弟姉妹)仲がよい男性

・両親を信頼している男性

にかなり拒否反応を起こします。

 

何処か愛情に満たされた家庭に育った男性への嫉妬と結婚後、男性からの「100%の愛の提供」を(男性の)家族と共有することになり独占出来ない不満感からです。

しかしそれでは、貴女の結婚相手を探す幅が狭まり「素敵な出会い」の機会を逃す結果になりかねません。

 

とは言うものの「母親からの愛の欠乏」を受け入れることが難しい方、

貴女の過去の辛かった気持ちを母親(姉妹)に(批判を覚悟で)直接思いっきり伝えてみてはいかがでしょうか。

 

しかし、ここでも注意が必要です。

その時に決して母親(姉妹)への怒り、謝罪の言葉などを求めないことです。

相手には相手のその時の辛い状況、苦労があったのかもしれません。

 

それでも貴女の過去の辛かった気持ちを話すことで貴女は今迄背負ってきたモヤモヤ感はきっと解消出来ると思います。

 

そして、しっかり伝えることで過去をリセットしましょう。

もう決して後ろを振り返らないでください。

 

もし、この解消法のハードルが高い方

 

先ずは長期旅行に出かけるなどして、今一度自分の環境を変えてみることをおすすめします。(コロナウイルス感染が落ち着きましたら・・の話ですが)

 

1人旅で今迄のモヤモヤとした過去を全て旅先に捨てる覚悟で出かけましょう。

全て捨てて来ましょう!

こうして過去をリセットしてみてください。

『愛情の欠乏』を終了して下さい。

 

次に

■客観的に物事を捉える習慣をつける

 

「愛されたい症候群」の女性は物事を客観的に見ることができません。

「私は可哀想な女性だから」に執着しています。

 

そこで

「私は可哀想な女性」と思う状況に置かれた瞬間

『他の女性はこの状況下でどうするのか?どう思うのか?』

と意識を他の女性に一度向けてみて下さい。

 

時には、同じような状況下にある女性の対応をじっと観察するもの良いでしょう。

時には、知人女性に「貴女ならどうする?どう思う?」とさり気無く聞いて第三者の意見に耳を傾ける習慣を持って下さい。

 

この習慣を身に着けることで、貴女は徐々に客観的に物事を見ることが出来るようになります。

意外にも「私と人は然程変わらない!」と感じる場面に遭遇すると思います。

 

「幸せそうに見えていた女性も自分と変わらない!」

この瞬間、貴女の男性を見る見方は変わっているはずです。

 

今迄の負の連鎖で回っていた貴女の婚活が、貴女に「しっかり向き合ってくれる男性との出会い」に変わっているでしょう。

 

相手に100%の愛情を求めなくても、貴女に愛を提供してくれる「出会い」が見つかっています。

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表彰実績

港区・ミカ結婚相談所が表彰されました。

港区・ミカ結婚相談所は、日本仲人連盟より「2019年度入会優秀賞」をいただきました。

1年間を通じて「入会会員数が最も多い」功績が称えられました。

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3回にわたって連載されました。

第1弾『体型のせいでお見合いが出来ない!39歳女性

第2弾『3度目の正直で見事、成婚を成し遂げた43歳女性

第3弾『高嶺の花にこだわった40代男性

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【港区でおすすめの”地域密着型結婚相談所”として港区・ミカ結婚相談所が紹介されました】

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詳細は公式HP(↓)をご覧ください。

初経費     55,000円~

月々      11,000円のみ

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*但し、成婚した場合は別途成婚料がかかります。

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電話番号 080-1240-7810
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最寄り 外苑前駅より徒歩1分

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